
内 容 |
容器内に⽔滴・泡・膜があっても、試薬や洗浄液の満杯・液切れを安定検知したい。 |
|
|
課 題 |
- 接触式センサは、清掃・再設置の⼿間とバイオハザードリスクが発⽣する。
- 静電容量式センサは、容器内の⽔滴などを誤検知するリスクが発⽣する。
また、容器の交換の度にセンサの再調整の⼿間がかかる。
|
従来の接触式(フロート/電極)センサの場合
接触式センサは
清掃・再設置の⼿間とリスクが発⽣する!
|
|
|
静電容量式センサの場合
清掃工数やバイオハザードリスクは解消!! しかし、、、
容器内の状況が変わるだけで誤検知するリスクが発⽣する!
|
|
|
そこで…

⽔滴・泡・膜 にも 強い!! ⽔検知センサ EZ-10 SERIES |

 |
強い透過⼒で、容器内に⽔滴・泡・膜があっても 受光部にしっかり光を届けられるので安定検知が可能 |
 |
強い透過⼒で、遮光瓶などの⾊付き容器やフィルムラベル付き容器も透過して内部の液体を検知することが可能 |

光学式で透過⼒が強いため
容器内に⽔滴・泡・膜があっても安定検知!


透過⼒が強いため⾊の変化や遮光物にも強い!

 |
・⾊付きの遮光瓶 ・⾊付きの薬液 |
・フィルム系ラベル付き容器 ・PFA製の半透明容器 |
※容器の材質・厚さ・⾊などにより透過⼒が変化するため、ご使⽤の前に実機にて
ご確認ください。

だから、満杯・液切れ検知には
EZ-10 SERIESがおすすめ!
使用機種|EZ-10
⾮接触検知 |
清掃、バイオハザードリスクからの解放! |
|
|
安定検知 |
⽔滴・泡・膜や容器の⾊の影響を受けずに安定検知可能! |
|
|
作業性 |
容器の交換作業が簡単で、センサ再設定も不要! |

EZ-10シリーズのご紹介動画
薬液の液切れなどの液面レベルの検知では、水滴や泡などの発生により液面以外を誤検知してしまうリスクがあります。
液面・水滴・泡の3つの環境下において、光学式の水検知センサEZ-10と静電容量式センサの比較実験の様子をご覧ください。