近年、自動車業界、電機・電子業界などを中心にトレーサビリティ強化に伴う印字ニーズの拡大により、鮮明で消えない印字を実現する”レーザマーキング”が主流となっています。 直近では、導入される業種も広がっており、刃物/工具/医療器具業界などを中心とする金属材へのマーキングニーズにおいても、レーザマーカがトレンドとなりつつあります。 今回は、そんな金属材へのレーザマーキングに関して、下記項目に基づきご説明します。 |
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ワークの材質とレーザ条件設定の組み合わせで用途に合わせた印字ができます
製品(ワーク)へ直接印字するため、印字が消えることはなく、耐久性の高い印字が可能です。
レーザ光を用いるため、印字時の騒音や製品へのダメージを抑えることが可能です。
スポット径の細いレーザ光を用いるため、精細でコントラストの高い印字が可能なため、コードの読み取りも安定します。
消耗品を必要とせず、メンテナンスもレンズ、フィルタ清掃という簡単な作業のため、現場の作業工数削減に貢献します。
打刻機・振動ペン/IJP/スタンプ/ラベルから
レーザマーカへの置き換え改善提案ガイドBOOK
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ワイド印字エリア | 3D制御 | |
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■Z軸ストロークによる焦点距離の可変制御 |
印字データ設定
ワークと印字データの位置合わせ
従来機 | LP-ZVシリーズ | |
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レーザパワー、スキャンスピード、パルス周期(周波数)など印字条件設定のノウハウを集約。
15種類に及ぶ材質イメージからご希望の印字状態をワンタッチで選択可能
最適な印字条件をワンタッチで実現!