FA機器 アプリケーション事例 | Panasonic 

凹凸・光沢、表面状態の異なる金属ワークで、 移動分解能を検証| レーザ変位センサ HL-G2 | Panasonic

作成者: None|Mar 6, 2025 5:30:35 AM

 

実験内容

凹凸・光沢の異なる6種類の対象ワークに対して、移動分解能を比較します。

 

対象ワーク

凹凸対応力検証

 

光沢対応力検証

 アルミ(ヘアライン加工)

 黒アルマイト+ブラスト処理 30µm

 黒アルマイト+ブラスト処理 100µm

 

 アルミダイキャスト(ADC12)

 アルミ (未処理)

 白アルマイト

↓各材質の実験動画と移動分解能結果グラフはコチラ↓

 アルミ(ヘアライン加工)

 

 アルミダイキャスト(ADC12)

 

 ラインスポットはばらつきが小さい

 

 新光学系採用HL-G2は従来機に比べ
測定値が安定

 黒アルマイト+ブラスト処理 30µm

 

 アルミ (未処理)

 

 ラインスポットはばらつきが小さい

 

 新光学系採用HL-G2は従来機に比べ
測定値が安定

 黒アルマイト+ブラスト処理 100µm

 

 白アルマイト

 

 ラインスポットはばらつきが小さい

 

 新光学系採用HL-G2は従来機に比べ
測定値が安定

 

まとめ   HL-G2はラインスポットビームと新光学系および低ノイズCMOSセンサ採⽤により、凹凸や光沢のある対象ワークで、測定値のばらつきが小さく、安定した検出を⾏うことができます。
検出が出来ない、測定値が安定しない等お困りの方はぜひご相談下さい。