実験内容
凹凸・光沢の異なる6種類の対象ワークに対して、移動分解能を比較します。
対象ワーク
凹凸対応力検証
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光沢対応力検証
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アルミ(ヘアライン加工)
黒アルマイト+ブラスト処理 30µm
黒アルマイト+ブラスト処理 100µm
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アルミダイキャスト(ADC12)
アルミ (未処理)
白アルマイト
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↓各材質の実験動画と移動分解能結果グラフはコチラ↓
アルミ(ヘアライン加工)
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アルミダイキャスト(ADC12)
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ラインスポットはばらつきが小さい
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新光学系採用HL-G2は従来機に比べ 測定値が安定
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黒アルマイト+ブラスト処理 30µm
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アルミ (未処理)
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ラインスポットはばらつきが小さい
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新光学系採用HL-G2は従来機に比べ 測定値が安定
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黒アルマイト+ブラスト処理 100µm
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白アルマイト
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ラインスポットはばらつきが小さい
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新光学系採用HL-G2は従来機に比べ 測定値が安定
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まとめ |
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HL-G2はラインスポットビームと新光学系および低ノイズCMOSセンサ採⽤により、凹凸や光沢のある対象ワークで、測定値のばらつきが小さく、安定した検出を⾏うことができます。 検出が出来ない、測定値が安定しない等お困りの方はぜひご相談下さい。 |